スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いって来ました!ATAC

京都まで行った甲斐がありました(^-^)/
すごく、刺激をうけました(*^^*)
一度会ってみたかった中邑賢龍先生のお話も聞くことができました。
私が受講した『これでいいのか?シンボルとVOCAの活用を見直す』では、様々なシンボルがあること、言いたいことをシンボルで表すことの難しさ、実際にカードやスイッチを使っている実践報告、どれも絵カードやスイッチを使うことで、話せない子どもからの言葉を少しでもくみ取ってあげることができる、可能性を改めて感じることができました。
しかし、その反面そうやって先生が担任でなくなった途端、カードを使わなくなる、スイッチを使わなくなる現実がやはりあること。
施設や社会にでたときに、どれだけの人がカードやスイッチを使っているのか、ほとんど使われていない現実。
それは、なぜか。。。。と言うことを、中邑先生は問いかけていました。
ほんとだなと思いました。
いろいろな理由があると思います。
でも、1番の理由はそれをうまく、繋いでいけていないからではないでしょうか。
学校から施設や社会にでるとき、手助けできるのはやはり、親ではないかと思うんです。両者の架け橋になれるのも親しかいないのだと思うのです。
絵カードやスイッチを使って、話すことができるようになったその子の言葉を失うことがないよう、やはり親が繋いでいけるだけの知識とスキルを身につけることは、ほんとに大切なことなのではないかと思うのです。
で、最終的に思ったこと。それは、このクラブを立ち上げたことはやはり、間違っていなかったのだと言うこと。
このクラブに入っているメンバーは少なくとも、子供と一緒に何ができるのか、先生に教えてもらったことをその時だけにしたくない。勉強できることがあるなら、やってみよう。と思えているメンバーなのです。
何ができるようになったのかと言われればまだまだ形にはなっていないけれど、今、こうやってみんなと勉強していることがいつか、素敵な糸になってこの先のこの子たちの人生をつないでいけるようになるといいな。
そんなことを思った勉強会でした。
スポンサーサイト
プロフィール

rinochina55

Author:rinochina55
私たちは、養護学校に通う子どもの母親です。
この度、ITを活用することで何か子供との過ごし方が変わるのではとこのクラブを立ち上げました。
名前は『Enjoy Oneself』自分自身の人生を楽しもうという意味です。毎日の子育てに追われ、楽しむどころかあっという間に毎日が過ぎてしまう。。。でも、何か子供と一緒に考え挑戦していけることで、自信がついたり卒業後の不安が少し和らいだりできるかも。とにかくやってみよう!!そしたら子どもも自分の人生を楽しみ、母親も自分の人生を楽しく過せるかもと思うのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。